YIC京都ペット総合専門学校

京都府認可専修学校(京都府指令5文教第132号)
文部科学大臣認定 職業実践専門課程(ペット総合科・動物看護科)
ISO29990認証取得(JMT-LS170003A)

ドッグトレーナーコース

ペット総合科 ドッグトレーナーコース

家庭で愛され、社会に受け入れられるためにドッグトレーニングを基礎からマスター

犬種や年齢、性格によって適切なトレーニング方法があることを知ると、しつけや訓練が格段にしやすくなり、もっと楽しくできるはずです。犬の習性を利用して上手にコミュニケーションがとれるようになりましょう。

JKC公認ハンドラーC級ライセンス100%合格を目指す!

YIC京都ではJKCのライセンスを持っている教員が指導。ライセンスを取得してワンランク上のトレーナーを目指そう!

JKC公認ハンドラーC級ライセンスとは?

JKC公認ハンドラーC級ライセンス

ドッグショーなどでそれぞれの犬が持つ優れた特徴を上手く引き出すのがハンドラー。
その技術と経験のレベルに「C級」「B級」「A級」「教士」「師範」という5種類の資格を付与しています。ドッグトレーナーコースでは在学中に「C級」を受験することが可能です。

資格取得可能 JKC公認ハンドラーC級ライセンス

JKC公認訓練士が繰り返し指導するから、資格取得がスムーズ!

本校では8年連続合格率100%を誇っています!(2011~2018年度)


資格取得までの流れ

STEP1
担当犬を決める(2年次4月)

担当犬を決める(2年次4月)

条件として血統書付きJKCの犬(=純粋犬種)でなければいけない

STEP2
短期集中強化練習(7・8月)

短期集中強化練習(7・8月)

試験に向けて強化練習、そして普段のトレーニング実習でも訓練を行います

STEP3
JKC公認ハンドラーC級ライセンス受験・実技(10月)

受験(10月)

JKCハンドラーC級ライセンス受験実技

JKC公認ハンドラーC級ライセンス試験の流れ

STEP1

試験本番まで念入りに自分たちのワンちゃんとハンドリングを行い、ワンちゃんのケアに取り組みます!!

STEP2

本番前に事前研修を受講。学生たちの気持ちがワンちゃんに伝わるのか、緊張が伝わってきます。

STEP3

いよいよ実技試験!

学生たちは、より美しいハンドリングができるよう集中して競技に臨みます。

STEP4

試験終了後、トレーナーの講師より総評をいただきました。

STEP5

お疲れ様でした!悔いのないように精一杯がんばりました!ワンちゃんたちも頑張ってくれました!


受験は一般の人と一緒に行われます。そのため世間での自分の実力がよくわかります。

学びのポイント

YIC京都での学びが、あなたを一流のドッグトレーナーに!
大切なのはコミュニケーション!

POINT 01

まずは犬とのコミュニケーション方法を実際の訓練で学習

どんなに賢い犬でも、最初から訓練に必要な言葉や手順を理解しているわけではありません。動物行動学や生理学の勉強、実際の訓練を経験しながら、適切なしつけやトレーニング方法について基礎からマスターします。

POINT 02

どんな犬種、年齢、性格の犬にも対応できる実践力を身につける

トレーニングやしつけを行う際には、犬種によってさまざまな特徴や性格、病気などがあることを知っておく必要があります。必要な訓練方法をトレーナーからより実践的な実習カリキュラムを通じて学習します。

POINT 03

飼い主さんと理解を共有しながら、訓練を進めるテクニックを学ぶ

最近では飼い主さんと一緒にペットのトレーニングを行うスタイルが増えてきました。授業やインターンシップでビジネスマナーを身につけることにより、飼い主さんとのコミュニケーション技術を習得します。

授業内容

パピーケアーⅠ・Ⅱ

ハンドリング実習

家庭犬訓練実習Ⅱ

訓練実習

実技・実務

グルーミングⅠ・Ⅱ

ポピュラーな犬種のグルーミング方法を学びます

パピーケアーⅠ・Ⅱ

仔犬のしつけや訓練について学びます

訓練Ⅰ・Ⅱ

さまざまな訓練方法を実践的に行います

家庭犬訓練Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

家庭で飼養されている犬の問題行動や人と共存していくために必要なしつけについて学びます

ハンドリング

ドッグショーなどで犬の魅力を最大限に引き出す見せ方・歩行方法を学びます

基礎IT技術Ⅰ・Ⅱ

お店で必要なWord・Excelを学びます

講義

犬学・猫学

犬・猫の起源などを学びます

犬種・猫種学Ⅰ・Ⅱ

各犬・猫種の特徴や原産地、沿革等について学びます

愛玩動物飼養管理学

愛玩動物飼養管理士2級取得に向けての対策授業です

基礎看護学

基礎的な看護知識を学びます

動物行動学Ⅰ・Ⅱ

犬の行動・生態・行動学的問題などについて学びます

愛犬飼育管理学

愛犬飼育管理士資格取得に向けての対策授業です

将来の仕事

  • トレーナー
  • ペットショップフロアスタッフ
  • ブリーダー など

めざす検定・資格

  • JKC公認ハンドラーC級ライセンス
  • 愛玩動物飼養管理士1・2級
  • JKC愛犬飼育管理士
  • 損害保険募集人資格
  • サービス接遇検定
  • アニマルヘルパー(一般社団法人日本ペットサービス研究会認定) など


学生の活躍

本校から初めての競技会に出場した3名の学生が入賞!

訓練競技会とは、クラスごとに各訓練科目の習熟度を競い、成績による順位をつけ、入賞犬を表彰するイベントです。成績が優秀で、表彰時にトレーニングチャンピオンポイントが付与された場合、所定の条件を満たすと「トレーニング・チャンピオン( T . C H )」、さらには「グランド・トレーニング・チャンピオン(G.T.CH)」の称号を得ることができます。

益田さん

近畿ブロック訓練競技会 3位入賞

益田さん (滋賀県 草津高校出身)

ドッグトレーナーコースに進むことを決めて、自分でワンちゃんを飼養。自分で犬を飼養することで、体調管理や被毛、皮膚のお手入れ、しつけなど近くでワンちゃんを管理・観察しました。ワンちゃんと共に成長できたことを実感しています。念願のドッグトレーナーとして就職も決まり、とても嬉しいです。


今村さん
入賞 今村さん (京都府 鴨沂高校出身)
小林さん
入賞 小林さん (滋賀県 比叡山高校出身)

ライセンス試験前の授業の様子

仲川先生

JKC公認訓練士の仲川先生。現役で競技会へも参加され、学生はそれを応援に行くほど先生を慕っています!


学生の声

平賀さん

訓練の大切さや楽しさとともに、難しさも学ぶ貴重な実習

平賀さん

オープンキャンパスで、先輩や先生方の明るい雰囲気に魅力を感じ、入学を決めました。犬と一緒に受ける家庭犬訓練の実習は、訓練の大切さや楽しさを実感するとともに、指示を出すタイミングなどの難しさも学ぶ貴重な時間です。将来はトレーナーとして、犬や飼い主さんのことを第一に考え、トレーニング以外の分野のアドバイスもできるようになりたいです。


卒業生の声

ペット総合科 ドッグトレーナーコース卒業 谷口さん

人にも犬にも信頼される訓練士に。

谷口さん
株式会社桂ペットサロン

ペットのトリミングやホテルの送迎、出張訓練などを担当。在学中にJKC公認ハンドラーC級を取得できたのが、とても役立っています。現役の訓練士の先生に指導を受けて、初めて自分の犬で訓練競技会に出場したのは忘れられない思い出です。卒業後も競技会にチャレンジし続け、昨年の夏に念願のJKC公認訓練士に合格できました。将来は自分の店を持ち、人にも犬にも信頼される訓練士になりたいです。


先生の声

ペット総合科 ドッグトレーナーコース 仲川 愛先生

犬を訓練していくうちに自分自身も成長します

仲川 愛先生
訓練Ⅰ・Ⅱを担当

犬の訓練の知識も技術もゼロからのスタートなので最初は丁寧に教え、あるレベルからは学生が自主的に学ぶ授業を行っています。私は大阪まつばらドッグスクール所長も務めていますが、YIC京都では年度終わりの学生の成長ぶりや競技大会出場時の姿などから多くの感動をもらっています。訓練を通して心も育て、喜びを感じてほしいものです。


在学生・卒業生・先生の声


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