YIC京都ペット総合専門学校

京都府認可専修学校(京都府指令5文教第132号)
文部科学大臣認定 職業実践専門課程(ペット総合科・動物看護科)

ドッグトレーナーコース

ペット総合科 ドッグトレーナーコース

家庭犬が社会に受け入れられるように訓練できるドッグトレーナーの基礎から学ぶ。

将来、家庭犬訓練や犬の訓練士として警察犬や盲導犬、介助犬、災害救助犬の育成に携わるようなドッグトレーナーを目指せるYIC京都のドッグトレーナーコース。在学中にJKC公認ハンドラーC級ライセンスの取得を目標に、訓練競技会に参加できる基礎をしっかりと養います。家庭犬訓練のスペシャリストであるドックトレーナーを目標に犬種や性格によって適切なトレーニング方法があることを知るとともに、しつけや訓練の違いを理解し、犬の行動や習性を利用して上手にコミュニケーションがとれることを目標に実習を行います。

在学中にJKC公認ハンドラーC級ライセンス合格を目指す!

YIC京都のドッグトレーナーコースではドッグショーでワンちゃんを美しく魅せるハンドラーの資格であるJKC公認ハンドラーC級ライセンスの在学中の取得を目標に、訓練競技会に参加できる基礎をしっかりと養います。
JKCの訓練士のライセンスを持つ講師が実習指導を担当します。訓練競技会など経験豊富なトレーナーの指導を参考に担当犬の訓練実習を重ね、レベルアップしていきます!

JKC公認ハンドラーC級ライセンスとは?

JKC公認ハンドラーC級ライセンス

ハンドラーはドッグショーなどでハンドリングする犬が持つ優れた特徴を上手く引き出し、歩かせたり、走らせたりと審査員の指示に従いながらに犬に指示をしてアピールすることが最大の仕事。
一般社団法人ジャパンケネルクラブでは、その技術と経験のレベルにより「C級」「B級」「A級」「教士」「師範」という5種類の資格を付与しています。YIC京都のドッグトレーナーコースでは在学中に「C級」を受験することが可能です。

資格取得可能 JKC公認ハンドラーC級ライセンス

JKC公認訓練士である講師が訓練のベーシックから丁寧に指導します。はじめは訓練犬と信頼関係を築けるように、コマンドコントロールの基礎から学びます。税額中にハンドラーC級に合格し、2年後期には訓練競技会にエントリーすることを目標に学びます。

本校では9年連続合格率100%を誇っています!(2011~2019年度)


JKC公認C級ハンドラー資格の取得までの流れ①

STEP1
担当犬を決める(2年次4月)

担当犬を決める(2年次4月)

試験取得にエントリーする訓練犬の条件としてJKCの血統書付きの犬(=純粋犬種)でなければいけません。

STEP2
短期集中強化練習(7・8月)

短期集中強化練習(7・8月)

普段の授業やしつけ・訓練実習以外にJKC公認C級ハンドラー資格試験に向けて検定強化レーニングも行います。

STEP3
JKC公認ハンドラーC級ライセンス受験・実技(10月)

C級ハンドラー資格試験受験(10月)

毎年、2年生の秋に京都で行われるJKC公認ハンドラーC級ライセンス資格試験を受験します。

JKC公認ハンドラーC級ライセンス試験の流れ②

STEP1

検定事前研修!

試験当日、検定会場となる施設で、検定の流れと担当犬との立ち位置など検定のポイントを直前までしっかりと講師と指導員がサポートします。

STEP2

いよいよ試験開始!

検定委員の指示に従い、まずはワンちゃんの骨格や健康状態をチェックされます。この時もワンちゃんの立たせ方にもルールがあります。

STEP3

ハンドリング実技試験!

ワンちゃんとフィールドに出て、検定委員の指示い従い、アップダウンなど担当犬を引き、より美しいハンドリングができるよう集中して競技に臨みます。

STEP4
試験終了後、トレーナーの講師より総評をいただきました。
STEP5
お疲れ様でした!悔いのないように精一杯がんばりました!ワンちゃんたちも頑張ってくれました!

受験は一般の人と一緒に行われます。そのため世間での自分の実力がよくわかります。

学びのポイント|ペット総合科ドッグトレーナーコース

将来、家庭犬訓練や犬の訓練士として警察犬や盲導犬、介助犬、災害救助犬の育成や家庭犬訓練のスペシャリストを目指すドッグトレーナーコース。家庭犬訓練では人慣れのレベルや性格などが違うワンちゃんと飼い主様と一緒にコマンドコントロールの指導をしていきます。ワンちゃんはもちろん、飼い主様にしつけや訓練の違いを理解していただき、愛犬とコミュニケーションがとれるトレーニングのコツを訓練実習では学びます。

POINT 01

まずは犬とのコミュニケーション方法を実際の訓練で学習

どんなに賢い犬でも、最初から訓練に必要な言葉や手順を理解しているわけではありません。動物行動学や生理学の勉強、実際の訓練を経験しながら、適切なしつけやトレーニング方法について基礎からマスターします。

POINT 02

どんな犬種、年齢、性格の犬にも対応できる訓練力を身に付ける

トレーニングやしつけを行う際には、犬種によってさまざまな特徴や性格、個性があることを知っておく必要があります。ワンちゃんに合った訓練方法を講師から学び、複数頭いるワンちゃんの中で繰り返しトレーニングを行います。

POINT 03

飼い主さんと理解を共有しながら、訓練を進めるテクニックを学ぶ

家庭犬のしつけ教室では飼い主さんと一緒にペットのトレーニングを行うスタイルが増えてきました。授業やインターンシップでビジネスマナーを身につけることにより、飼い主さんとのコミュニケーションスキルも磨きます。

授業内容|ペット総合科ドッグトレーナーコース

ハンドリング実習

家庭犬訓練実習Ⅱ

パピーケアーⅠ・Ⅱ

訓練実習

実技・実務

グルーミングⅠ・Ⅱ

AAV認定サロントリマー検定3級に向けての授業です
ポピュラーな犬種のグルーミング方法を学びます

パピーケアーⅠ・Ⅱ

仔犬のしつけや訓練について学びます

訓練Ⅰ・Ⅱ

ハンドラー資格試験や訓練競技会への変とリーに向けたさまざまな訓練方法を実践的に行います

家庭犬訓練Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

家庭で飼養されている犬の問題行動や人と共存していくために必要な犬のしつけについて学びます

ハンドリング

ドッグショーなどで犬の魅力を最大限に引き出す見せ方・歩行方法などハンドラーの技術を学びます

基礎IT技術Ⅰ・Ⅱ

コンピューターリテラシーの授業。ペットショップでも利用するWord・Excelも学びます

講義

犬学・猫学

犬・猫の起源などを学びます

犬種・猫種学Ⅰ・Ⅱ

各犬・猫種の特徴や原産地、沿革等について学びます

愛玩動物飼養管理学

愛玩動物飼養管理士2級取得に向けての対策授業です

基礎看護学

基礎的な看護知識を学びます

動物行動学Ⅰ・Ⅱ

犬の行動・生態・行動学的問題などについて学びます

愛犬飼育管理学

愛犬飼育管理士資格取得に向けての対策授業です

将来の仕事

  • トレーナー
  • ペットショップフロアスタッフ
  • ブリーダー など

めざす検定・資格

  • JKC公認ハンドラーC級ライセンス
  • 愛玩動物飼養管理士1・2級
  • JKC愛犬飼育管理士
  • AAV認定サロントリマー検定3級
  • サービス接遇検定
  • 損害保険募集人資格
  • アニマルヘルパー(一般社団法人日本ペットサービス研究会認定) など


学生の活躍

本校から初めての競技会に出場した2名の学生が入賞!

訓練競技会とは、クラスごとに各訓練科目の習熟度を競い、成績による順位をつけ、入賞犬を表彰するイベントです。成績が優秀で、表彰時にトレーニングチャンピオンポイントが付与された場合、所定の条件を満たすと「トレーニング・チャンピオン(T.CH)」、さらには「グランド・トレーニング・チャンピオン(G.T.CH)」の称号を得ることができます。

中路さん

近畿ブロック訓練士競技会 入賞

中路さん (京都府 洛東高校出身)

ドッグトレーナーコースに進むことを決めて、自分でワンちゃんを飼養。自分で犬を飼養することで、体調管理や被毛、皮膚のお手入れ、しつけなど近くでワンちゃんを管理・観察しました。ワンちゃんと共に成長できたことを実感しています。念願のドッグトレーナーとして就職も決まり、とても嬉しいです。


前澤さん

近畿ブロック訓練士競技会 入賞

前澤さん (大阪府 大冠高校出身)


学生の声

宇野さん

多くの実習で楽しく学んでいます♪

宇野さん

前期でさまざまなジャンルを幅広く学んで、後期で自分に合ったコースを選択できるので安心です。実習では、実際に犬をトレーニングしながら詳しく学べ、とても役立ちますし、充実しています。動物についての法律などは覚えることが多くて大変ですが、先生も話しやすく、クラスメイトもみんな仲良くて楽しく学べています。将来は、飼い主さんとペットが幸せになれるよう、お手伝いができるトレーナーになりたいです。


卒業生の声

ペット総合科 ドッグトレーナーコース卒業 谷口さん

人にも犬にも信頼される訓練士に。

谷口さん
株式会社桂ペットサロン

ペットのトリミングやホテルの送迎、出張訓練などを担当。在学中にJKC公認ハンドラーC級を取得できたのが、とても役立っています。現役の訓練士の先生に指導を受けて、初めて自分の犬で訓練競技会に出場したのは忘れられない思い出です。卒業後も競技会にチャレンジし続け、昨年の夏に念願のJKC公認訓練士に合格できました。将来は自分の店を持ち、人にも犬にも信頼される訓練士になりたいです。


先生の声

ペット総合科 ドッグトレーナーコース 小泉 秀明先生

人と犬が楽しく共存できる社会を目指しましょう。

小泉 秀明先生
家庭犬訓練を担当

家庭犬の問題行動を未然に防ぐために必要な、パピートレーニングに特に力を入れています。ドッグトレーニングは、犬と信頼関係を築きながら気長に取り組む必要があるので、明朗でコツコツと打ち込める方がトレーナーに向いていると言えます。家庭犬の問題行動が年々多様化しているなかで、トレーナーの仕事はますます必要性が増しています。飼い主さんの意識を向上させるという役割も含めて、私たちがやれることを一緒に真剣に考えましょう。


在学生・卒業生・先生の声


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