YIC京都ペットロゴ
YIC京都ペットロゴ
アクセス
オープン
キャンパス申込
個別相談会
申込
資料請求
  • twitterアイコン
  • instagramアイコン
  • tiktokアイコン
  • youtubeアイコン
  • lineアイコン
  • 検索ボタン

ペット総合科Pet studies

ドッグトレーナーコース

ドッグトレーナーコース

家庭で愛され、社会に受け入れられるためのドッグトレーニングを基礎からマスター

将来、家庭犬訓練や犬の訓練士として警察犬や盲導犬、介助犬、災害救助犬の育成に携わるようなドッグトレーナーを目指せるYIC京都のドッグトレーナーコース。在学中にJKC公認ハンドラーC級ライセンスの取得を目標に、訓練競技会に参加できる基礎をしっかりと養います。家庭犬訓練のスペシャリストであるドックトレーナーを目標に犬種や性格によって適切なトレーニング方法があることを知るとともに、しつけや訓練の違いを理解し、犬の行動や習性を利用して上手にコミュニケーションがとれることを目標に実習を行います。


在学中にJKC公認ハンドラーC級ライセンス100%合格を目指す!

YIC京都のドッグトレーナーコースではドッグショーでワンちゃんを美しく魅せるハンドラーの資格であるJKC公認ハンドラーC級ライセンスの在学中の取得を目標に、訓練競技会に参加できる基礎をしっかりと養います。JKCの訓練士のライセンスを持つ講師が実習指導を担当します。訓練競技会など経験豊富なトレーナーの指導を参考に担当犬の訓練実習を重ね、レベルアップしていきます!

JKC公認ハンドラーC級ライセンスとは?

ハンドラーはドッグショーなどでハンドリングする犬が持つ優れた特徴を上手く引き出し、歩かせたり、走らせたりと審査員の指示に従いながらに犬に指示をしてアピールすることが最大の仕事。
一般社団法人ジャパンケネルクラブでは、その技術と経験のレベルにより「C級」「B級」「A級」「教士」「師範」という5種類の資格を付与しています。YIC京都のドッグトレーナーコースでは在学中に「C級」を受験することが可能です。

資格取得可能 JKC公認ハンドラーC級ライセンス

JKC公認訓練士である講師が訓練のベーシックから丁寧に指導します。はじめは訓練犬と信頼関係を築けるように、コマンドコントロールの基礎から学びます。在学中にハンドラーC級に合格し、2年後期には訓練競技会にエントリーすることを目標に学びます。

本校では10年連続合格率100%を誇っています!(2011~2020年度)


JKC公認ハンドラーC級ライセンス試験までの流れ

担当犬を決める(2年次4月)

条件として血統書付きJKCの犬(=純粋犬種)でなければいけない

短期集中強化練習(7・8月)

試験に向けて強化練習、そして普段のトレーニング実習でも訓練を行います

ライセンス受験実技(10月)

毎年、2年生の秋に京都で行われるJKC公認ハンドラーC級ライセンス資格試験を受験します。

JKC公認ハンドラーC級ライセンス試験:当日の流れ 】

STEP1

試験本番まで念入りに自分たちのワンちゃんとハンドリングを行い、ワンちゃんのケアに取り組みます!!

STEP2

本番前に事前研修を受講。学生たちの気持ちがワンちゃんに伝わるのか、緊張が伝わってきます。

STEP3

いよいよ実技試験!⁄! 学生たちは、より美しいハンドリングができるよう集中して競技に臨みます。

STEP4

試験終了後、トレーナーの講師より総評をいただきました。

STEP5

お疲れ様でした!悔いのないように精一杯頑張りました!ワンちゃんたちも頑張ってくれました!


ペット総合科ドッグトレーナーコースの
学びのポイント

将来、家庭犬訓練や犬の訓練士として警察犬や盲導犬、介助犬、災害救助犬の育成や家庭犬訓練のスペシャリストを目指すドッグトレーナーコース。家庭犬訓練では人慣れのレベルや性格などが違うワンちゃんと飼い主様と一緒にコマンドコントロールの指導をしていきます。ワンちゃんはもちろん、飼い主様にしつけや訓練の違いを理解していただき、愛犬とコミュニケーションがとれるトレーニングのコツを訓練実習では学びます。

POINT 01

まずは犬とのコミュニケーション方法を実際の訓練で学習

どんなに賢い犬でも最初から訓練に必要な言葉や手順を理解しているわけではありません。動物行動学や生理学の勉強、実際の訓練を経験しながら適切なしつけやトレーニング方法を基礎からマスターします。

POINT 02

どんな犬種、年齢、性格の犬にも対応できる実践力を身につける

トレーニングやしつけを行う際には、犬種によってさまざまな特徴や性格、病気等がある事を知っておく必要があります。トレーナーから必要な訓練方法をより実践的な実習カリキュラムを通じて学習します。

POINT 03

飼い主さんと理解を共有しながら訓練を進めるテクニックを学ぶ

最近では飼い主さんと一緒にペットのトレーニングを行うことも増えてきました。授業やインターンシップでビジネスマナーを身につけることにより、飼い主さんとのコミュニケーション技術を習得します。


授業内容

家庭犬訓練実習Ⅱ

パピーケアーⅠ・Ⅱ

訓練実習

ハンドリング実習

アジリティー

実技・実務

グルーミングⅠ・ⅡAAV認定サロントリマー検定3級に向けての授業です。ポピュラーな犬種のグルーミング方法を学びます。
パピーケアーⅠ・Ⅱ子犬のしつけや訓練について学びます。
訓練Ⅰ・Ⅱハンドラー資格試験や訓練競技会へのエントリーに向けたさまざまな訓練方法を実践的に行います。
家庭犬訓練Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ家庭で飼養されている犬の問題行動や人と共存していくために必要なしつけについて学びます。
ハンドリングドッグショーなどで犬の魅力を最大限に引き出す見せ方・歩行方法を学びます。
基礎IT技術Ⅰ・Ⅱお店で必要なWord・Excelを学びます。

講座

犬学・猫学犬・猫の起源などを学びます。
犬種・猫種学Ⅰ・Ⅱ各犬・猫種の特徴や原産地、沿革等について学びます。
愛玩動物飼養管理学愛玩動物飼養管理士2級取得に向けての対策授業です。
基礎看護学基礎的な看護知識を学びます。
動物行動学Ⅰ・Ⅱ犬の行動・生態・行動学的問題などについて学びます。
愛犬飼育管理学JKC愛犬飼育管理士資格取得に向けての対策授業です。

LICENSE目指す検定・資格

JKC公認ハンドラーC級ライセンス
愛玩動物飼養管理士1・2級
JKC愛犬飼育管理士
AAV認定サロントリマー検定3級
サービス接遇検定
損害保険募集人資格
アニマルヘルパー
  (一般社団法人日本ペットサービス研究会認定) など

WORK目指せる職業・仕事

トリマー
ペットショップフロアスタッフ
ブリーダー など

資格についての詳細

STUDENT’S VOICE
先輩学生の声

トレーナーになるための技術を
専門コースで身につけたい。

ドッグトレーナーになるのが夢でした。京都府でトレーナーコースがあるのはYICだけなので、専門的に学びたいと考えて入学しました。家庭犬訓練の授業ではさまざまな犬種へのしつけ訓練を学び、基本技術を身につけています。動物福祉についても学びました。動物を取り巻く環境をよくしていけるトレーナーになりたいと思っています。

正 さん


OB&OG VOICE
卒業生の声

人にも犬にも信頼される訓練士に。

ペットのトリミングやホテルの送迎、出張訓練などを担当。在学中にJKC公認ハンドラーC級を取得できたのが、とても役立っています。現役の訓練士の先生に指導を受けて、初めて自分の犬で訓練競技会に出場したのは忘れられない思い出です。卒業後も競技会にチャレンジし続け、昨年の夏に念願のJKC公認訓練士に合格できました。将来は自分の店を持ち、人にも犬にも信頼される訓練士になりたいです。

谷口 さん株式会社桂ペットサロン


TEACHER’S VOICE
教員の声

人と犬が楽しく共存できる
社会を目指しましょう。

家庭犬の問題行動を未然に防ぐために必要な、パピートレーニングに特に力を入れています。ドッグトレーニングは、犬と信頼関係を築きながら気長に取り組む必要があるので、明朗でコツコツと打ち込める方がトレーナーに向いていると言えます。家庭犬の問題行動が年々多様化しているなかで、トレーナーの仕事はますます必要性が増しています。飼い主さんの意識を向上させるという役割も含めて、私たちがやれることを一緒に真剣に考えましょう。

小泉 秀明 先生家庭犬訓練を担当