YIC京都ペット総合専門学校

京都府認可専修学校(京都府指令5文教第132号)
文部科学大臣認定 職業実践専門課程(ペット総合科・動物看護科)
ISO29990認証取得(JMT-LS170003A)

動物看護科

専門学校で動物看護師などの資格取得を目指すなら【YIC京都ペット総合専門学校】の動物看護科へ

動物看護科の募集定員は30名から40名へ変更となりました。
動物看護科の願書受付は終了しました。ペット総合科は引き続き募集をしております。

獣医師と連携した実習で、高度な看護力を身につけよう!

1年目

現役の獣医師が授業を担当し、動物業界で戦力となる知識と技術を身につけていきます。動物看護師は日々進化する医療でペットの命と健康を守るために欠かせない存在です。病院実習で経験を積み、高度で多様な看護力を養っていきます。

2年目

動物看護師統一認定試験の受験資格となるカリキュラムが導入され、資格取得を目指します。獣医師と連携した授業や病院実習、豊富な学外研修などをこなし、動物にも飼い主にも信頼される動物看護のスペシャリストとなりましょう!

プロとして就職!

3年目は即戦力のプロ!

高度な知識を身に着けたペット看護のスペシャリスト!

高度で多様な知識を身につけ、資格を取得したら立派な動物看護士です。ペットクリニックや医療センター、動物園など動物看護師の力を求めている場所は多くあります。当校での豊富な経験をいかして、動物看護士として社会に貢献していきましょう!


獣医師と連携した、より高度で多様な看護力を養成!

動物病院などで獣医師と連携しながら、ペットの命と健康を守る動物看護師の仕事。ペットの医療に対するニーズが高まり、必要な知識や技術も高度化・多様化しています。治療や健康維持に必要な高度で多様な看護力や、飼い主さんとのコミュニケーション能力を高め、動物看護のスペシャリストをめざしましょう。


国際規格ISO 29990の認証を取得

YIC京都ペット総合専門学校は国際規格となるISO 29990の認証を取得しました。これにより本校の教育が国際標準化機構が制定した国際的に通用する学習サービスを提供している学習環境であると評価していただきました。今後は認証登録事業者として、動物分野において質の高い専門教育を提供できるよう万全の体制を整えて参ります。

国際規格ISO 29990の認証を取得について詳細はこちら

動物看護科の2つの魅力

魅力1

動物医療の主要団体によって設立された「動物看護師統一認定機構」の新資格。

これまで基準が定められていなかった動物看護師の資格。日本の動物医療の主要団体が集まって設立した「動物看護師統一認定機構」が発行する新資格で、動物看護師に求められる知識や技術はハイレベルに平準化され、社会的地位も向上します。

魅力2

ペット医療に対するニーズの増大と高度化・多様化に対応する動物看護師へ。

ニーズが増大し、高度化・多様化するペット医療の質の向上や、獣医師と連携したチーム獣医療体制の構築を目的に実施される統一認定試験。より高度で専門的な知識や技術が必要とされる新資格を取得することによって、活躍の場がますます広がります。

学びのポイント

動物の看護に関わる基礎から応用まで幅広く、深く学べるのがYIC京都の学びのポイント!

POINT 01

診察や検査、手術を補助するスキルを養成。

動物病院などで、獣医師と連携しながら診察や検査、手術を補助できるようになるために、必要な知識や技術を身につけます。保定や各種器具・機器の使い方をしっかり学びます。

POINT 02

コミュニケーション力を高め、ベストな治療をサポート。

ペットの症状や治療方針、家庭でのケア、薬の説明など、飼い主さんとの情報交換はとても重要です。ベストな治療に向けてサポートするためのコミュニケーション力を養います。

POINT 03

入院中のペットのケアや医療環境の維持を学ぶ。

入院中のペットの看護やお世話を行ったり、院内や機材を清潔に保つための実践的な知識や技術を身につけます。また機材や備品、薬剤や医療品の管理についても学びます。


カリキュラム

動物看護師統一認定試験の受験資格となる2,280時間のコアカリキュラムを導入!

定められたコアカリキュラム(必修科目)1650時間と本校の特色ある動物看護に関する授業科目630時間を組み合わせた2,280時間のコアカリキュラムを導入。動物看護科で2年間学ぶことにより、動物看護師統一認定試験の受験資格を得ることができます。

コアカリキュラム1650時間+YICオリジナルカリキュラム630時間

1650時間 コアカリキュラムによって定められた授業

動物看護師統一認定機構により策定された動物看護師に必要となる能力を養成するための科目です。必修科目として、4分野28科目が設定されています。
授業の一部をご紹介いたします。

動物形態機能学

動物の生命維持の仕組みを形態学、機能学、生化学の面から学び、生命体としての動物を細胞、組織、臓器レベルの各階層で理解するとともに、病的変化について学びます。

救急救命対応

トリアージ、生命徴候、救命法(CPR)や、中毒、誤飲誤食、外傷、熱中症、溺水、感電時の救急救命対応について学習します。

動物臨床検査学

便、尿、血液、細胞などの臨床検査と、レントゲン、ECG、超音波、内視鏡、MRI、CTを使った生体検査について学びます。

動物外科看護学

実習Ⅰで学んだ動物外科看護学に関する技術の実践をさらに深め、応用に取り組みます。

630時間 YICの特色ある授業

動物看護師に求められるのは、知識や技術だけではありません。大切なのは健全な心と体、考え方や価値観にも柔軟性が必要です。
授業の一部をご紹介いたします。

動物飼育実習

ウサギやハムスターなどの小動物と触れ合って飼育を学ぶ。

ウサギやハムスター、フェレット、エキゾチックアニマルなどのさまざまな小動物を実際に飼育する実習です。学生が小動物の世話を担当し、給餌や水の交換、ケージの清掃などを行っています。実際に小動物と触れ合い、特徴や生態を観察することで、それぞれの小動物への理解が深まるとともに、生き物への親しみや責任感も増すようです。多くの学生が、この実習を楽しみにしています。

動物看護師総合学

統一認定試験合格に向けて万全の対策をとります。

動物看護師の統一認定試験に向けて、過去の問題を解きながら、自分の弱点や傾向を分析。万全の対策を行って、試験合格を目指します。

ボランティア活動

1頭でも救える命を増やすために。「こころ」で学ぶ、動物愛護の精神。

京都動物愛護センターが実施している子猫の一時預かりボランティアに、授業の一環として参加。1頭でも救える命を増やすため、2ヵ月齢になるまで世話をします。動物愛護の精神は、こうしたボランティアを通じて「こころ」で理解できます。学んできた知識で、子猫に何ができるかを考えながら実践しています。

日本文化

生け花を通じて、命の大切さと日本の文化を知る。

華道に挑戦!生け花を通じて、生き物の命に寄り添うことの重みを感じ、命を預かる動物看護師という職業を見つめ直すことが目的です。また生け花の芸術的な表現や、花の色彩を楽しむことで情緒を育みます。華道を通じて、京都の伝統行事や祭りの知識に触れることもでき、日本の文化への知識も深まります。

フィットネス

最新のフィットネスを取り入れて、基礎体力と精神を楽しくアップ。

毎日多くのペットをケアする動物看護師には、体力と健やかな精神が必要不可欠です!授業では最新のフィットネスを取り入れながら、学生の基礎体力を向上させ、運動の習慣化を図っています。日頃、授業でたくさん勉強している学生たちにとって、楽しく体を動かす良い機会になっています。

京都市獣医師会員病院での現場実習

公益社団法人 京都市獣医師会の会員病院と連携し、総合実習を行っています。
カリキュラムに沿った内容はもちろん、現場でさまざまな事例を踏まえた指導を行っていただいています。院内では手術の準備や調剤など病院業務を学びます。現場で活躍されている動物看護師の仕事ぶりをしっかりと観察させていただきながら、ご指導いただいています。

協力病院

はっとり動物病院

浅野さん

頸静脈からの採血時の保定など貴重な体験ができました。
前列右 浅野さん 滋賀県 甲西高校出身

実習では、挨拶と返事をしっかり行ったり、わからないことをすぐに質問し、1日1つは何か質問することを目標にしました。頸静脈からの採血時の保定という貴重な経験ができたり、内視鏡について詳しく説明していただいたりと、とても勉強になることばかり。暴れるペットの保定のしかたや、スタッフと飼い主さんの連携も見せていただきました。ここで教えていただいたことをしっかり覚えて、今後に生かしていきたいです。


はっとり動物病院1
はっとり動物病院2
はっとり動物病院3

さと動物病院

杉山さん

周囲や看護師さんの動きを見ることの大切さを学びました。

杉山さん 滋賀県 長浜農業高校出身

大型犬の保定の際の力の入れ具合を教えていただいたり、爪切りの時の猫の保定もやらせていただきました。周囲や看護師さんの動きをしっかり見ながら行動するようにアドバイスをいただき、自分の視野の狭さを実感。この実習で、自分の理想の看護師像が少し見えたので、それに向かって何ができるか考え、行動したいです。


さと動物病院1
さと動物病院2
さと動物病院3

いなば動物病院

辻さん

鳥の手術や血液検査を見学したり、初めて体験することばかりでした。

辻さん 福井県 仁愛女子高校出身

鳥のレントゲン保定や手術、血液検査を見学したり、大型犬のシェパードの保定をやらせてもらったりと、初めて体験することばかり。受付業務では緊張しましたが、看護師の基本的な仕事をいろいろ体験できてよかったです。学校で習ったことを生かせず、スムーズに作業できなかった場面があったので、しっかり復習しようと思います。


いなば動物病院1
いなば動物病院2
いなば動物病院3

そのほかの主な実習先

ダクタリ動物病院京都医療センター / 向島動物病院 / セナ動物病院 / よこた動物診療室 / かもがわ動物クリニック / オリーブ動物医療センター / 西京極動物病院 / はっとり動物病院 / 京都中央動物病院 他

将来の仕事

  • 動物看護師
  • ペットショップフロアスタッフ
  • ブリーダー など

受験資格が得られるもの

  • 認定動物看護師

めざす検定・資格

  • 認定動物看護師
  • 愛玩動物飼養管理士1・2級
  • 電話検定
  • 損害保険募集人資格
  • コミュニケーション検定上級
  • 文章検定3級
  • ヘルス ニュートリションラーニング プログラム
  • PETS AMERICA認定 ペットファーストエイド
  • 動物看護師1級・2級(一般社団法人全国動物専門学校協会認定)
  • アニマルヘルパー(一般社団法人日本ペットサービス研究会認定)など

常勤獣医師・常勤看護師との楽しい毎日

即戦力となる看護力を養成!現役の獣医師たちがバックアップします!

獣医師 田中 絢子 先生

実際の現場で役立つ知識や看護力を育みます。

動物形態機能学

主に犬や猫を中心に、動物の体の構造、筋骨格系・呼吸器系・消化器系・循環器系・泌尿器系・内分泌系・神経および感覚器系の機能について詳しく学びます。解剖学用語を習得し、生命現象を理解できるように学習します。

臨床検査学実習

座学で学んだことを基に、実際の検査や保定を実践!

猫の3種混合ワクチン接種

学生たちはワクチンを打つ前の健康チェックから保定する方法を学ぶとともに、接種後、容態の変化がないかまでをチェックします。

田中先生

先生のココがすごい!

麻布大学獣医学部出身
動物病院勤務、長野県農政部で畜産農家指導などさまざまな分野で活躍。
授業では最新の時事ネタを紹介
学生が常に広い視野で物事を捉えられるように動物のことや授業に関係する時事ネタを随時紹介しています。
異業種や他業界とのつながり
獣医師会をはじめ、公務員、畜産関係者、企業、芸術家などと交流。学生に常に一流の知識を提供できるよう、さまざまなスペシャリストたちとタッグを組みます。


動物看護師 北村 昌樹 先生

YIC京都の卒業生なので、学生たちの気持ちがよくわかる!

動物飼育管理学

伴侶動物となり得るウサギ、小鳥、ハムスター、モルモット、フェレットについて、生理と生態から適正飼育法および主な疾病について理解し、看護と飼主さんの指導に生かします。犬猫と比較し、その生理と生態・習性の違いから、適正な飼育法を理解していきます。


北村先生

先生のココがすごい!

YIC京都の卒業生!
手術を得意とする動物病院に勤務し、経験を積む。その後、YIC京都の申し子として本校の教員として奮闘中です。
学生目線に立った分かりやすい授業
学生の成熟度に合わせた授業展開を心がけています。学生からもよく「分かりやすい」と言ってもらえます。
常に笑顔で相談しやすい
いつも笑顔を絶やさず、授業だけでなく、学生の夢も全力でサポートしています。


卒業生の声

動物看護科卒業 大坪さん

手術に立ち会ったペットが元気になるとうれしい!

大坪さん
草津犬猫病院 有限会社ケー・エー・シー

動物病院で動物の看護や保定、受付業務、獣医師のサポートなどをしています。やりがいを感じるのは、手術に立ち会ったペットが元気になって、また来院してくれたときです。在学中にここでアルバイトをして、仲の良いスタッフや、保険などの待遇がしっかりしているところに魅力を感じ、正社員になることを決めました。


在学生・卒業生・先生の声


関連リンク