YIC京都ペット総合専門学校

京都府認可専修学校(京都府指令5文教第132号)
文部科学大臣認定 職業実践専門課程(ペット総合科・動物看護科)

動物看護科

専門学校で動物看護師などの資格取得を目指すなら【YIC京都ペット総合専門学校】の動物看護科へ

動物病院と連携した実習で、高度な動物看護力を身につけよう!

1年目|動物看護科

文部科学大臣より「職業実践専門課程」認定を受けた動物看護科では、現役の獣医師による授業が行われ、獣医師から見た動物看護師の役割と連携医療に基づいた医療現場で戦力となる動物看護の知識と看護技術を身につけていきます。動物看護師は日々進化する医療でペットの命と健康を守るために欠かせない存在です。

2年目|動物看護科

YIC京都の動物看護科では動物看護師統一認定試験の受験資格となる2,280時間にもおよぶコアカリキュラムが導入され、認定動物看護師の資格取得を目指します。定期的に行われる京都市獣医師会と連携した院内実習を通じて、高度な動物看護力を養っていきます。飼い主様から信頼される動物看護師を目指します!

認定動物看護師として就職!

3年目は即戦力の認定動物看護師!

高度な知識を身に着けたペット看護のスペシャリスト!

在学中に院内実習やインターンシップで動物医療現場経験を積み、統一認定動物看護師資格に合格したら卒業後は、認定動物看護師として就職先である病院などで活躍します。ペットクリニックや総物医療センター、動物園など動物看護師の力を求めているところはさまざです。動物病院と連携した学びの環境がある職業実践専門課程の動物看護科で現代に求められる動物医療に貢献できる認定動物看護師を目指しましょう!


獣医師が考え、動物病院と連携した、院内実習でより高度な動物看護力を養成!

ペットや動物の医療現場でも人と同じように、簡易な検査キットを用いた臨床検査はもちろん、CTやMRなど画像診断や高度な医療ニーズが高まり、必要な医療知識や動物看護技術も高度化・多様化しています。動物医療現場では獣医師と連携しながら、動物やペットの命と健康を守る動物看護師の役割も見直され、愛玩動物看護師法が、令和元年(2019 年)6 月 28 日に公布されました。将来は愛玩動物看護師国家試験に合格し、農林水産大臣及び環境大臣から免許を受けた愛玩動物看護師は獣医師の指示の下で、動物医療の診療補助を行うことが可能となります。YIC京都ペット総合専門学校の動物看護科では授業を担当する獣医師を中心に授業体制を整え、京都市獣医師会と連携した院内実習などを通じてより高度な医療の現場に対応できる認定動物看護師を養成します。


学びのポイント|動物看護科

動物病院と連携した充実した学びの環境で、動物看護学や解剖生理学や薬学など動物看護に関わる基礎から応用までしっかりと身につけられるのがYIC京都の学びのポイント!

POINT 01

診察や検査、手術を補助する動物看護スキルを養成。

獣医師と連携しながら診察や検査、手術を補助できるような認定動物看護師になるために、動物医療に必要な知識や技術を身につけます。保定や各種医療器具・機器の使い方をしっかり学びます。

POINT 02

コミュニケーション力を高め、飼い主様とのベストな環境を築く役割も担える動物看護師を目指す。

ペットの症状や治療方針、家庭でのケア、薬の説明など、飼い主さんとの情報交換はとても重要です。ベストな治療に向けてサポートするためのコミュニケーション力を養います。

POINT 03

連携先の動物病院で入院中のペットのケアや医療環境の維持を学ぶ。

院内実習を通じて、入院中のペットの看護や術後の観察やお世話などの業務のポイントから、院内や機材を清潔に保つための実践的な知識や技術を身に付けます。また機材や備品、薬剤や医療品の衛生管理についても学びます。


カリキュラム|動物看護科

動物看護師統一認定試験の受験資格となる2,280時間のコアカリキュラムを導入!

YIC京都の動物看護科は一般財団法人動物看護師統一認定機構が定めたコアカリキュラム(必修科目)1,650時間と本校の特色ある動物看護に関する授業科目630時間を組み合わせた2,280時間のコアカリキュラムを導入。動物看護科で2年間学ぶことにより、動物看護師統一認定試験の受験資格を得ることができます。

コアカリキュラム1650時間+YICオリジナルカリキュラム630時間

1,650時間 コアカリキュラムによって定められたYIC京都の動物看護科の授業

YIC京都ペット総合専門学校の動物看護科で行われる授業のうち、動物看護師統一認定機構により策定された動物看護師に必要となる能力を養成するためのコアカリキュラムに定められた1,650時間の必須科目です。必修科目としては4分野28科目が設定されています。
動物看護科で学ぶ授業の一部をご紹介いたします。

動物形態機能学

動物の生命維持の仕組みを形態学、機能学、生化学の面から学び、生命体としての動物を細胞、組織、臓器レベルの各階層で理解するとともに、病的変化について学びます。

救急救命対応

トリアージ、生命徴候、救命法(CPR)や、中毒、誤飲誤食、外傷、熱中症、溺水、感電時の救急救命対応について学習します。

動物臨床検査学

便、尿、血液、細胞などの臨床検査と、レントゲン、ECG、超音波、内視鏡、MRI、CTを使った生体検査について学びます。

動物外科看護学

実習Ⅰで学んだ動物外科看護学に関する技術の実践をさらに深め、応用に取り組みます。

YIC京都の特色ある630時間のカリキュラム

動物看護師に求められる専門知識や心構えも身に付けられるYIC京都の特徴あるカリキュラム。例えば、入院中のワンちゃんのシャンプーや爪切り、耳掃除などのお世話で必須なグルーミング実習では終了後、担当犬の血液検査やバイタルチェックも毎回行われるなど医療現場で実践的なスキルも身につくYIC京都のカリキュラム。
動物看護師に求められるのは、知識や技術だけではありません。フィットネスや生け花など日本文化の授業を通じて、健全な心と体、考え方や価値観にも柔軟性があり、対応力のある動物看護師を育成を目指しています。

動物飼育実習

ウサギやハムスターなどの小動物と触れ合って飼育を学ぶ。

ウサギやハムスター、フェレット、エキゾチックアニマルなどのさまざまな小動物を実際に飼育する実習です。学生が小動物の世話を担当し、給餌や水の交換、ケージの清掃などを行っています。実際に小動物と触れ合い、特徴や生態を観察することで、それぞれの小動物への理解が深まるとともに、生き物への親しみや責任感も増すようです。多くの学生が、この実習を楽しみにしています。

ボランティア活動

1頭でも救える命を増やすために。「こころ」で学ぶ、動物愛護の精神。

京都動物愛護センターが実施している子猫の一時預かりボランティアに、授業の一環として参加。1頭でも多くの猫を助けるために、約1ヵ月齢の子猫を一時的に預かり、目の行き届いたお世話をします。そして約2ヵ月齢になった子猫はセンターに返還後、広域譲渡されます。その支援活動のルール作りと実際にセンターで行なわれている飼育方法、給餌や飼育ケージの消毒方法、何らかの病気にかかっていることを想定した場合など、より実践的な事前講習会もしていただいています。資格取得のための知識を頭で理解するだけでなく、こうした活動を通じて「こころ」で理解することで初めて、動物愛護の精神は育まれると考えています。

動物看護師総合学

動物看護師統一認定機構の認定動物看護師資格の受験もしっかりサポート

毎年2年生の2月に試験が行われる動物看護師統一認定機構の認定動物看護師資格試験。2年間の所定のカリキュラムはもちろん、受験向けて、過去問題を中心に動物看護師の経験豊富な専任教員が受験対策もしっかりとサポートします。過去問題を解きながら、自分の弱点やセクションごとの傾向を分析。合格に向けて万全の試験対策を行って、認定看護師資格試験合格を目指します。

フィットネス

最新のフィットネスを取り入れて、基礎体力と精神を楽しくアップ。

毎日多くのペットをケアする動物看護師には、体力と健やかな精神が必要不可欠です!授業では最新のフィットネスを取り入れながら、学生の基礎体力を向上させ、運動の習慣化を図っています。日頃、授業でたくさん勉強している学生たちにとって、楽しく体を動かす良い機会になっています。

京都市獣医師会員病院での現場実習

公益社団法人 京都市獣医師会の会員病院と連携し、総合実習を行っています。
カリキュラムに沿った内容はもちろん、現場でさまざまな事例を踏まえた指導を行っていただいています。院内では手術の準備や調剤など病院業務を学びます。現場で活躍されている動物看護師の仕事ぶりをしっかりと観察させていただきながら、ご指導いただいています。

協力病院

かもがわ動物クリニック

宇野さん

看護師さんの動きを見学し、一つ一つの行動に意味があることを学べました!
宇野さん 京都府 ノートルダム女学院高校出身

学校で習った疾病や、様々な検査の手技を見学させていただき、興味深く勉強になりました。術前準備では、器具の確認、投与する薬の計算など確認の大切さを改めて感じました。眼科検査の保定をまかせてもらいましたが、上手くいかなくて残念…。さらに経験をつんでいきたいです。何に対する検査なのか、次に何が必要になるのかなど、先を考えて行動することが難しくまだまだ観察をすることが大切だと思いました。もっともっと勉強して、飼い主さんと動物の不安な気持ちをやわらげることができ、信頼される動物看護師になりたいです。


かもがわ動物クリニック

いなば動物病院

辻さん

鳥の手術や血液検査を見学したり、初めて体験することばかりでした。

辻さん 福井県 仁愛女子高校出身

鳥のレントゲン保定や手術、血液検査を見学したり、大型犬のシェパードの保定をやらせてもらったりと、初めて体験することばかり。受付業務では緊張しましたが、看護師の基本的な仕事をいろいろ体験できてよかったです。学校で習ったことを生かせず、スムーズに作業できなかった場面があったので、しっかり復習しようと思います。


いなば動物病院1
いなば動物病院2
いなば動物病院3

ひとみ動物病院

今野さん

実際の現場を見ることで仕事の大変さを実感、貴重な経験ができました!

今野さん 京都府 桃山高校出身

看護師の仕事は大変忙しく、時間に追われているのだと実感しました。その中で、自分にできることはないかをお聞きし、さらには自分で考えて行動する、時間を意識して行動することを心がけました。飼い主さんに不安を抱かせないよう、自信をもって対応できるようになりたいです。


そのほかの主な実習先

はせ犬と猫の病院 / 向島動物病院 / とよだ動物病院 / セナ動物病院 洛北アニマルウェルネスセンター / かく動物病院 / ベトカム動物病院 / かもがわ動物クリニック / 岩田動物病院 / みささぎ動物病院 / いなば動物病
/ めばえ動物病院 / アルマジロ動物病院 / さわべ動物病院 / オリーブ動物医療センター / 京都中央動物病院 / 串田動物病院 / よこた動物診療室 / アーク動物病院 / さと動物病院 / 西京極どうぶつ病院

将来の仕事

  • 動物看護師
  • ペットショップフロアスタッフ
  • ブリーダー など

受験資格が得られるもの

  • 認定動物看護師

めざす検定・資格

  • 認定動物看護師
  • 愛玩動物飼養管理士1・2級
  • 電話検定
  • 損害保険募集人資格
  • コミュニケーション検定上級
  • 文章検定3級
  • ヘルス ニュートリションラーニング プログラム
  • PETS AMERICA認定 ペットファーストエイド
  • 動物看護師1級・2級(一般社団法人全国動物専門学校協会認定)
  • アニマルヘルパー(一般社団法人日本ペットサービス研究会認定)など

学生の声

動物看護科 武田さん

「難しい」授業が「面白い」授業になります

武田さん

取得できる資格も多く、難しい授業でも面白い授業にしてくださる先生方がいらっしゃいます。学校での悩み事はもちろん、プライベートな悩み事でも相談に乗っていただけます。将来は、飼い主さんと動物に寄り添うことのできる行動力と観察力を持った看護師になりたいです。


先生の声

北村先生

動物が好き!という気持ちを大事にしてください

北村 昌樹先生
動物看護科
授業を、より分かりやすく面白い!と思ってもらえるよう、身近なことや体験談を取り入れるようにしています。動物が好き!動物を助けてあげたい!という気持ちを大事にしてください。その気持ちが勉強・仕事をしていく上でのモチベーションにつながります。

先生のココがすごい!

YIC京都の卒業生!
手術を得意とする動物病院に勤務し、経験を積む。その後、YIC京都の申し子として本校の教員として奮闘中です。
学生目線に立った分かりやすい授業
学生の成熟度に合わせた授業展開を心がけています。学生からもよく「分かりやすい」と言ってもらえます。
常に笑顔で相談しやすい
いつも笑顔を絶やさず、授業だけでなく、学生の夢も全力でサポートしています。


卒業生の声

動物看護科卒業 大坪さん

手術に立ち会ったペットが元気になるとうれしい!

大坪さん
草津犬猫病院 有限会社ケー・エー・シー

動物病院で動物の看護や保定、受付業務、獣医師のサポートなどをしています。やりがいを感じるのは、手術に立ち会ったペットが元気になって、また来院してくれたときです。在学中にここでアルバイトをして、仲の良いスタッフや、保険などの待遇がしっかりしているところに魅力を感じ、正社員になることを決めました。


在学生・卒業生・先生の声


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