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動物の薬に関する豆知識

動物看護師やドッグトレーナー、トリマーなどを目指す方の多くは動物が好きで、その道に行こうとしているかと思います。このような職業に就く際には、動物のお世話、看病、治療をするための知識を学ぶ必要があります。こちらでは、その中でも大切になってくる、動物の薬に関する豆知識をご紹介します。

動物の薬の種類と与え方

動物の薬にも人間の薬と同様、カプセル・錠剤・粉薬などがあります。その薬の形状は、治したい病気に一番効果があるように考えられているので、なるべく崩さず与える必要があります。また、苦味を感じさせないようにコーティングされた錠剤やカプセルを砕いて与えると苦味を感じて吐き出してしまうおそれがあります。そのため、カプセルや錠剤は好物に埋め込んであげると食べてくれやすいです。先に薬が入っていないものを与え、その後もっと欲しいと素振りを見せたら薬入りのものを与えてみてください。特別匂いがきつくない粉薬であれば、好きなエサに混ぜるのも効果的です。

直接飲ませる場合も

エサと一緒に食べなかったり食欲がなく食べようとしなかったりする場合は、薬を直接口の中に入れて飲ませます。口を開かせ口の奥に薬を入れ、口を閉じさせて飲み込ませます。その際、吐き出さないよう口をしばらく片手でおさえ、もう片方の手で喉を撫でてあげましょう。抵抗して暴れる場合は複数で身動きがとれないようにしっかりおさえて、薬を入れる係、おさえる係、喉を撫でる係と分担します。ただ複数の人間に一斉に何かされるのは動物にとって恐怖になってしまうこともあるので、洗濯ネットなどを使って動きをおさえる方法もあります。


動物の看護に関する専門的知識を学び、動物看護師などの資格をとりたい場合は、そういった知識を学べる専門学校などへ通う必要があります。京都専門学校をお探しの方はYIC京都ペット総合専門学校へお越しください。薬の投与法をはじめ、様々な体験学習を通し、動物を取り扱うプロを目指します。

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