YIC京都ペット総合専門学校

2016FCI近畿インターナショナルドッグショーの見学に行きました。

皆さん、こんにちは
本日は毎年、この時期に滋賀県竜王町ドラゴンハットで開催される一般社団法人ジャパン ケネル クラブ主催 「2016 FCI近畿インターナショナルドッグショー」の見学に行きました
 

 

JKC主催のドッグショーは各犬種に定められた犬種標準(スタンダード)に近いかを審査する品評会です。

 

 

本日の大会に向けてベストなコンディションになるよう手入れされたさまざまな犬種を見ることのできるドッグショーは大変貴重な機会となります。本日のエントリーも950頭を超えるようです。

 

狩猟や家畜を守るための番犬、牧羊犬など、目的によって世界には多くの犬種が古くから作出されており、国際畜犬連盟(FCI)では約343犬種の公認犬種があるそうです。

ドッグショーは、犬種ごとのスタンダード(犬種標準)を基準に審査されます。
審査ポイントは以下の6つ。

1.タイプ:犬種ごとの特徴
2.クオリティー:犬質
3.サウンドネス:精神的・肉体的な健全性
4.バランス:全体の調和
5.コンディション:健康状態・精神状態
6.キャラクター:魅力とマナー(参考:JKC)
審査員は個体審査でイヌの前・後・横から見て、次に骨格や歯並び、毛質などのを手で触って確認して、歩く姿や走る様子を確認し、次に比較審査を行い一番スタンダードに近いと思われる犬を最優秀犬に選ぶそうです。

 

審査が行われている会場内で、トリマーコースの学生らにはエントリー前の仕上げ作業にあたる国内外のトップの実力をもつトリマーさんたちのテクニックや様々な犬種のショークリップが見られるのもドッグショーの魅力の一つです。

 

ドッグトレーナーコースの学生らはプロのハンドラーが犬を連れてラウンドする様子や審査を受ける際に犬を美しく魅せるテクニックなどを目を輝かせながら見入っていました。

 


 

 

学生の皆さん、今日は表彰式まで1日お疲れ様でしたお疲れ様でした。